福岡県



ホテル・イル・パラッツオ

基本設計:アルド・ロッシ
実施設計:
金子満/弾設計

所在地:福岡県福岡市中央区春吉
用途:
ホテル
竣工:1989年11月
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄筋コンクリート造
規模:地上8階、塔屋1階、地下2階


掲載雑誌:
新建築90年1月号(P227)
商店建築90年1月号(P161)

撮影カメラ:
デジタルカメラ(334万画素)
SONY(DSC-P1)

HP作成日:2001年11月18日


赤みをおびたトラバーチン、正面の円柱列で構成されたファサードが印象的なホテルです。




(写真左)これがアプローチ。 エントランスは2階に設けられています。
(写真中央)階段を登るとピアッツァ(広場)があり、円柱列で構成されたエントランスへと至ります。 写真はエントランスのライトアップ。
(写真右)「月の小径」と名付けられた通り。 本体とは別に配されたバーや店舗へのアプローチとなっています。





(写真左)ロビー
(写真中央)フロントレセプション
(写真右)北棟へ至るブリッジ
ロビー、フロントは意外にも小さな構え。 照明の効果も手伝って高級感ある雰囲気。

一歩外へ出ると呼込みのあるホテル街で全く違う世界。
「月の小径」や正面広場「ピアッツァ」など、全てが敷地内部で完結している印象でした。
那珂川から見た、周辺の瓦屋根をバックに建つ姿は似つかわしくない感じです。


リストへ戻る


Visit Architecture and Street

Ads by TOK2