明治剣客の間 |
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京二人竹薮の中を二人で歩く剣心と薫さんです。散歩でしょうか。それともお参りでしょうか。イメージとしては物語が一区切りついて、祝言を挙げる少し前です。剣心は帯刀していませんし、薫さんは晴れやかな表情をしています。涼し気で落ちついた雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。 |
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京二人(セピア)上の作品を昔の写真の様なセピア調の色彩にしてみました。二人が生きたのは明治時代ですし。そのころにこんなスナップ写真が撮れたかは分かりませんが、そこはイメージ優先です。この様に色彩を自由に変えられるのもデジタルの強みですね。ちょっと虫食いがひどいですが、感じ出てますでしょうか? |
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抜刀斎剣心のもう一つの顔、人斬り抜刀斎です。上の2点とは全く雰囲気の違う作品です。主線は筆ペンで描き、色はデジタルペイントですが、水彩風に塗っています。でも、これも背景をただ素材集のものを使うのではなく、昔の写真、しかも白黒の写真に彩色した様に仕上げています。 斬って斬って斬り抜いた荒んだ時代の剣心を描いたつもりでしたが、彼の刀が逆刃であるとの指摘通り、“るろうに”となって以降の剣心になってしまっています。という訳で、薫さんを取り戻すための戦いに挑む剣心の姿、とさせて頂きます。 |
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