冒険の世界 |
| ここは剣と魔法の世界。貴方の世界とは別の世界。
私の分身二人が織り成す冒険の旅に貴方も一緒に出かけませんか? |
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| テーマは旅立ちです。
探究心と決意、それを上回る冒険心が二人を包んでいます。少女が腰掛けているのは遥か昔の建造物の様ですね。いわゆる古代遺跡でしょうか。栄枯盛衰ですね。今は道しるべとなって、旅人を見守っています。 下手ですね。本当はお見せするような代物じゃぁ無いんですが。おまけに元の絵は手元にありません。投稿してしまいました。このページの作品は全て写しを保管しておいたものです。見にくいったらありゃしないんスが、どうぞ、御勘弁下さい。 |
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| 酒場に生還した一行は、早速冒険の成功を祝って酒盛りを始めます。でも、ついつい話が大きくなって行くようで・・・。
ヒロイックファンタジーの世界に欠かせない酒場です。酒場と言っても、宿を兼ねた所が多いようで、酔いつぶれてそのまま一泊、なんて事もあったりして。仕事の斡旋等も主にここで受けます。いわば冒険への窓口ですね。いろんな人種を描きました。人間以外の人々(?)もいますね。素朴な村びと相手に尾ひれを付けまくる青年に、「そんな事あったっけ?」「無い無い」、呆れている仲間達。こうして賑やかな一夜は更けて行くのでした。 |
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| 冒険の舞台は何も地上だけとは限りません。ここは地下迷宮(ダンジョン)です。探索する者の行く手を阻む罠、そしてその名の通りの迷宮・・・。古い地図を唯一の手がかりに進んで来た一行でしたが、「こっち!」またもや二人の指した指は逆方向。いったい何時になれば地上に帰れることやら・・・。
皆さんは道に迷ったことありませんか? 自分では地図通りに歩いているつもりなのに、気が付いてみれば「ここどこ?」 テーマは彷徨(ほうこう、さまよい歩くこと)です。RPGゲームでも、ダンジョンで迷うと後が大変ですよね。出口まで生きて出られることやら。ランタンの明かりが心細く一行を照らし、後ろの少年はいい加減呆れて大欠伸です。地下迷宮の壁を、古く、歴史を重ねている様に描きました。 |
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| これは今年(2001年)に入って描いた作品です。凄く絵が変わってます。
青年の方は少し凄みが増していますかねぇ。彼は他人などお構い無し、自分の意志でのみ動くいわゆる悪漢として描いています。腕利きの傭兵で、若くして多くの戦場を生き抜いて来ました。少女は少し成長していますね。でも冒険者としてはまだまだ新米です。また彼女はかなりのお人好しで困っている人をほっておけない性格です。その所為で二人はよく対立する様です。また、二人とも後先考えない事があり、その所為でよくトラブルを背負い込む事があります。 何よりも二人は冒険好きなのです。 |
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| 深い深い洞くつの奥に足を踏み入れる二人。その松明の向こうに見えるものは何か・・・?
炎による明かりって、とても幻想的ですよね。ゆらゆらと揺らめくその様子はまるで生き物の様です。(私は別に危ない人ではありませんよ!・・・少なくとも自分ではそう思ってます・・・。)しかし、多くのファンタジー世界では文明レベルは中世西欧世界並みで、光源は油や木材など、現代世界と比べるとかなり遅れています。一本の松明が頼みの綱という状況が当たり前なんですね。そんな世界では暗闇は多分、私達よりもっと身近なのです。炎の奥の暗闇に潜むのは、一体何なのか?! そんな緊迫感と不安、そして好奇心をテーマに描きました。 |
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| 相棒の声を振り切り、たった一人で挑んではいったものの、実力の差は歴然。出血で意識が朦朧とし始めたところに相棒の声が聞こえた。「言わんこっちゃねぇ。おい、この喧嘩、俺が買ったぜ!」
物語には様々な見せ場がありますが、危機に心強い味方が駆け付けてくれるのはその最たるものではないでしょうか。この作品のテーマは助太刀です。本当に困った時に現れる、それが真の友人であると、何かで読んだ覚えがあります。助力、助言、叱責など、方法は色々あるでしょうが、そんな友人を一人でも多くもちたいものですね。 |
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| 「見えたね!」「ああ、いよいよだな!」密林の向こうにあると言われる古代の失われた神殿、二人はそれをついに視界に捕らえたのである。口伝に曰く、その神殿には数々の神への捧げ物や、今はもう失われた叡智が眠っている、と。そして神に仕える無敵の兵士が其処を今もなお守っている、と。しかし二人は行かなければならない。仲間の命を蝕んでいる古代から蘇った毒を癒すには、古代の薬の処方が必要なのだ。そして何より冒険の香が二人を惹き付けていた・・・。
旅に出て、一番ワクワクするのは実は目的地に着く時ではないでしょうか。これから自分を迎えてくれる様々な思い出に心踊らされる、そんな瞬間が私は好きです。(最近は久しく仕事関係以外の旅行に出ていませんが・・・。)sikasi しかし二人は忘れています。あるいは考えないようにしているのでしょうか。神殿に踏み込む前に、まず眼下の密林を越えなければならないことを・・・。 |
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| 奮闘の甲斐もなく二人は身ぐるみを剥がされ牢獄へと叩き込まれてしまった。早く脱出しないと奴等が王女を襲いに行ってしまう! まずは手錠を外さなければならない。引っ張ったり、振り回したり、齧ったり。「あぁ、もうッ! これどーやったら外れんのよぉ!」「ほい。」相棒は何所から取り出したのか針金を差し出した。見ると彼はもうすでに手錠を外してしまっている。かくして彼女と錠前との(地味な)戦いが幕を開けた。「手伝おっか?(フフン♪)」「いいッ!」
すべての装備品を奪われ、手足の自由を奪われ、それでも不屈の闘志は奪われず、脱出の機会を伺う。これもまた冒険物ではよく見る場面です。幸いにも私はこんな目に遭ったことはありません(まだ)。精々満員電車で身動きがとれず、息苦しさを感じるくらいです。この作品のような場面では、本当ならすぐに殺されてしまったり、簀巻きにされて本当に身動きとれないようにされてしまったりするんでしょうが、幸運にも敵には優先すべき仕事があった様で、二人はこれで済んでます。青年はこんな場面にはもう慣れっこの様で、あっという間に隠し持っていた針金を使って手錠を外してしまいました。しかし少女の方はまだ経験が浅いらしく、慣れない作業に四苦八苦しています。心ばかりが逸ります。さて、彼女は無事手錠を外して脱出し、まだ見ぬ王女様を救えるのでしょうか? |
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| 突撃!
「突っ切るぜ!!」前門の狼、後門の虎、青年は敢えて目前の完全武装の騎士目がけて一振りの剣だけで突撃を決意する。しかし、勝算が無い訳ではない。全体重を一点に乗せて僅かな鎧の隙間を刺し貫けば必ず体制を崩すことくらいはできるはず、その隙を付いて駆け抜けるのである。上手くすれば、重い鎧の騎士達を振り切ることが出来るだろう。彼の唯一の心配は後ろで振り落とされそうになって辛うじて鞍にしがみついている少女が落ちないかどうかだった・・・。 一つ上の作品の続きみたいですが、こっちの方が先に生まれています。普通に考えると攻撃力や防御力に差があり過ぎ勝負になりませんが、其処を知恵と勇気でくぐり抜けるのが冒険物語の醍醐味ですね。ここでは青年は一見無謀とも思える賭けに出たように見えますが、その実冷静に自分の経験と力量から勝機を見い出しています。彼のここでの勝利は生きてこの窮地をくぐり抜けることですから、無理に相手を倒す必要は無いのです。ここでは少女は思い切り足手まといです。彼女が自力でこの窮地を切り抜けられる実力を身に付けるのはまだまだ先の様です・・・。頑張れ〜! |
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